サイトを爆速に!LiteSpeed Cacheでできること。

10月 7, 2023

LiteSpeed Cacheというプラグインはご存知ですか?

LiteSpeed CacheはLitespeedサーバーしか使うことができません。
ですが、LiteSpeed Cacheは非常に高機能です。

そして、サイトを爆速にすることができます。

今回は、LiteSpeed Cacheでできることについてメインでご紹介します。

LiteSpeed Cacheとは?

LiteSpeed Cacheとは、Litespeedに対応したサーバーのみで使える、高速化プラグインです。

このプラグイン一つで、画像の最適化、CSSの圧縮、キャッシュ機能などのいろいろな高速化機能が使える、とても便利なプラグインです。

頻繁にアップデートがされているところも特徴です。

また、プリセットという機能ものがあり、ボタン一つで簡単に高速化できます。

あまり、詳しくない方でも安心して使えます。

LiteSpeed Cacheに対応しているサーバー

LiteSpeed CacheはLitespeedサーバーのみでしか使うことができません。

Litespeedに対応したサーバーのを紹介します。
あくまで例です。プランによっては対応していないものあります。

サーバーのホームページを確認することをおすすめします。

  • ロリポップ
  • カラフルボックス
  • ラッコサーバー
  • コアサーバー
  • mixhost

かなり多くのサーバーが対応しています。
ただ、XserverやConohaWingは対応していないです。

LiteSpeed Cacheを入れるときは他のキャッシュプラグインは停止しよう

LiteSpeed Cacheでは、キャッシュ機能があり、他のキャッシュ機能があるプラグインと競合してしまいます。

ですので、他のキャッシュプラグインは停止をするようにしましょう!

Litespeedの導入方法は?

LiteSpeed Cacheは簡単に導入が可能です。

Litespeedの導入方法
  • STEP.1
    プラグインの入れる画面を開く

    wordpressのメニューにあるプラグイン→新規追加。から開けます。

  • STEP.2
    LiteSpeed Cacheと検索
  • STEP.3
    プラグインの追加をクリック
  • STEP.4
    有効化をクリック

簡単すぎるwwww

LiteSpeed Cacheでできることは?

画像の最適化

LiteSpeed Cacheでは、自動で画像をWebpに変換をする機能があります。
画像をWebpに変換することで、画像のサイズが減り、読み込み速度が向上します。

また、QUIC.cloud サーバーを利用して画像を最適化もすることができます。
このプラグイン1つで画像の最適化が完璧にできます。

自動で変換してくれるのは助かる!

不要になるプラグイン

この機能で、画像の最適化が可能なため、SmushやEWWW Image Optimizerなどの画像最適化プラグインは不要になります。

キャッシュ

キャッシュは、一度取得したウェブページやリソース(画像、CSS、JavaScriptファイルなど)を一時的に保存しておくことで、再アクセス時にサーバーへの負荷を軽減し、ページの読み込み速度を高速化する仕組みです。

不要になるプラグイン

この機能で、キャッシュの設定が可能になるため、W3 Total CacheやWP Super Cacheなどの、キャッシュプラグインが不要になります。

キャッシュ機能が競合してしまうため、他のキャッシュプラグインは削除するようにしましょう。

CSS JS HTMLの圧縮

CSS JS HTMLの圧縮では、余分な空白文字、改行文字、コメントなどを消して、ファイルサイズの縮小ができます。

読み込むファイルのサイズが小さくなるため、速く読み込むことができ、結果読み込み速度の向上などが期待できます。

サイトの表示が崩れる可能性があります。事前にバックアップをとることを推奨!

不要になるプラグイン

この機能で、CSS JS HTML圧縮が可能です。dすので、Autoptimizeなどのプラグインが不要になります。

ゲストモード

通常のキャッシュ機能では、再アクセスしたときのみに効果を発揮し、初回でのアクセスは高速で読み込むことはできません。

ですが、ゲストモードでは、常にキャッシュ可能なページを表示、初回でのアクセスの方でも高速化が可能です。

この機能はかなり効果があります!

簡単に設定ができる!プリセットの使い方!

プリセットの使い方
  • STEP.1
    ダッシュボードの下にあるプリセットをクリック
  • ラベル
    プリセット適用をクリック

    高度(推奨)がおすすめです。

まとめ

LiteSpeed CacheはLitespeedサーバーのみでしか使えませんが、かなりの効果があります。
特に画像の最適化などの機能はとても便利です。

さらに、完全無料で使うことができます。

Litespeedサーバーの方は入れないと損ですので、Litespeedに対応しているサーバーを使っている方は、是非導入してみてください。

設定もプリセットを使えば簡単にできます!

最後までご覧いただきありがとうございました。